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TOEICのリスニングで250点アップした勉強法

読了までの目安時間:約 4分

 

TOEICのリスニングについての勉強法です。

 

この勉強を始める前はリスニングの点数が200点ほどでしたが、

 

半年間続けるだけで450点くらいになりました。

 

聞き流す教材ってどうなの?

 

聞き流す教材がありますが、

 

やはり英語がわからないひとは英語をきこうとしなければ、

 

ただの雑音でしかならないので、聞く努力が必要です。

 

 

 

おなじ教材を繰り返し聴き続け、まず音をまねることができるまでやります。

 

真似ができるようになったら、それを倍速でききます。

 

倍速でもきくことができ、真似ができるようになれば、次の段階へ移ります。

 

 

 

教材を確認し、実施に何を言っているか確認します。

 

単語を確認しながら、単語の切れ目、繋がりを確認し、リスニングをします。

 

それぞれの単語、フレーズの切れ目を理解しながら、

 

リスニングをまねることができればほぼ完成です。

 

 

 

これを繰り返していけばTOEICのリスニングは完ぺきにこなせます。

 

難しい教材は必要なく、数も必要ありません。

 

時間をかける必要もなく、車の運転中や、電車のひと駅分でもいいので、

 

毎日5分程度続けるだけで劇的にリスニング力が向上します。

 

 

 

TOEICの英語は同じような設問が繰り返し出されることがありますので、

 

TOEIC用に勉強すればTOEICが伸びます。

 

ただし、TOEIC用の勉強ですので、

 

映画の英語や音楽が聴けるようになれるかというとまた別かなと思います。

 

 

 

私は留学経験がありますが、

 

TOEICの勉強をしても英語が話せるようになるかといったらそうゆうことはありません。

 

また留学していたからといってTOEICの点数が高いと言ったらそうゆうことはありません。

 

 

 

発音や語彙などはそれぞれの勉強がありますので、

 

この勉強法はTOEICのリスニング用の勉強と割り切ってやるものです。

 

 

 

教材としてはアルクがお勧め

 

実践的な問題が多いことと、分かりやすいこと、解説が詳しく書かれていることです。

 

そして実践的な問題をこなすには財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会の

 

ETSのTOEICテスト新公式問題集がお勧めです。

 

 

 

過去問が載っていますし、実際に時間を図りながら実践的な問題をこなすことができます。

 

TOEICの点数と実際の英語力が同じかどうかは疑問が残りますが、

 

会社が海外勤務や異動などで一つの基準として設けているのでこれを利用しないことはないです。

 

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