スピードラーニング,活用方法

英語教材を比較して口コミや評判を暴露

英語教材を実際に使用した口コミや評判を暴露!効果と内容を徹底的に比較しています。

スピードラーニングの効果的な活用方法

読了までの目安時間:約 9分

 

1.スピードラーニングとは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰でも一度はCMなどで『スピードラーニング』という言葉を聞いたことがあるかと思います。

 

どうしてもその広告がイメージとして先行してしまいますが、

 

実際のところ、どのような内容の英語教材なのでしょうか。

 

 

 

スピードラーニングとは、簡単に言うとCD教材です。

 

そして1つの巻につき、「英語の後に日本語」が流れるものと

 

「英語のみ」が流れる2つのCDが入っています。

 

 

 

そして気になる音声内容ですが、

 

日常的なシチュエーションをメインに扱っており、

 

2人の対話形式でストーリーが進んでいきます。

 

 

 

そのシチュエーションというのは例えば、

 

第1巻では「日常会話」、第2巻では「旅行の英会話」などのようにテーマが決まっています。

 

また、スピードラーニングの特徴として、

 

会話音声のBGMにクラシックなどのリラックスできる音楽をつけていることが挙げられます。

 

 

 

これは実際に聞いてみるとわかりますが、確かにリラックスして自然に聞けるため、

 

勉強するという重苦しい気持ちは緩和できると思います。

 

また、収録されている会話文は

 

すべて付属のスクリプト(冊子のようなもの)で確認することができます。

 

 

 

2.スピードラーニングの口コミ・評判

ここでは広告で使われている感想ではなく、

 

ネットなどで一般的に散見される口コミ・評判について説明します。

 

 

 

一番多かったのは、「聞き流しを実践しても英語を聞き取れるようにはならなかった」、

 

「スピードラーニングで学習しても、自然に言葉が出てくるようにはならないと思う」

 

といったような口コミです。

 

 

 

中には、「1年間聞き流しを実践してみたが、何の効果も感じられなかった」

 

というような声もあります。その他の口コミとしては

 

「聞き流すだけではなく、積極的に活用すればある程度は役に立つ」

 

といったようなものがありました。

 

 

 

広告で言われているように、

 

「聞き流しただけで英語が聞き取れるようになった」

 

といったような感想はあまり見られませんでした。

 

 

 

3.スピードラーニングの活用方法

実は私も、スピードラーニングを使っていたことがあります。

 

英語学習のメイン教材として使っていたわけではないので、

 

一概に良い・悪いということまでは断言できません。

 

 

 

しかし私自身、今では英語を教える仕事をしていますので、

 

どのように活用すれば役立つのかということはおよそ分析しつつ、

 

説明できるのではと思っております。

 

 

 

そこで以下では私の経験と、

 

口コミで見られた意見を踏まえて、

 

2つの『スピードラーニング活用法』を紹介いたします。

 

 

 

活用法その1.シャドーイングの教材として利用する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャドーイングというのは、英語の音声が流しつつ、

 

それの1秒ほど後から続いてその音声を真似して口に出すというものです。

 

これはリスニング能力を高めるためのトレーニング法の1つです。

 

 

 

このシャドーイングのメリットは、

 

自分で真似して声を出さなければならないので、

 

実際にすべての英語が聞き取れているかどうかが明確になることです。

 

 

 

このようにして自分が付いていけなかった箇所については、

 

自分が苦手な音・単語があるのだと認識し、

 

繰り返し意識的に聞くことで克服していけるのです。

 

 

 

先ほど述べたように、スピードラーニングは

 

リラックスしながら聞けるように工夫されているので、

 

長時間におよぶシャドーイング練習には向いていると言えます。

 

 

 

またシャドーイングのコツとしては、

 

自分が理解できる簡単な文章をテキストに使用するということがあります。

 

その点スピードラーニングでは、

 

日常的な単語がほとんどなので、シャドーイング教材には適していると言えます。

 

 

 

活用法その2.フレーズをそのまま覚える

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いざ英会話をしようとするとつくづく実感することですが、

 

ある程度の決まってフレーズを覚えていると、

 

とても会話がスムーズになります。

 

 

 

実際私たちの日本語の会話を考えてみても、

 

全く新しい言い回しをするということは少ないと思います。

 

その点、スピードラーニングでは日常的な会話で使えるフレーズが散りばめられているため、

 

言い回しを覚えるのには最適です。

 

 

 

また、シャドーイングを繰り返す中で、

 

自然とフレーズを覚えるという勉強方法も良いでしょう。

 

 

 

スピードラーニングのまとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上のように、スピードラーニングの効果的な活用方法を説明しましたが、

 

いずれにしても能動的なやり方であることがわかるかと思います。

 

 

 

事実として口コミを見ても、「聞き流した」結果として効果がなかったという感想は

 

多く散見されますが、積極的に活用した人に関しては、

 

ある種の効果があったという人が大半です。

 

 

 

もし英語教材を探しているという人がいましたら、

 

どのように活用するかを明確にしたうえで、

 

一度スピードラーニングを手に取ってみても良いかと思います。

 

 

 

 

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