リチャード川口

英語教材を比較して口コミや評判を暴露

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リチャード川口のネイティブ発音のコツは自信のない人にオススメ

読了までの目安時間:約 7分

 

【教材の特徴】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数ある発音本の中でも、こちらは著者のリチャード川口さんが

 

直接解説してくれるCD付きの参考書になります。前作にあたる、

 

『バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ33』の続編です。

 

どちらも内容は似ていますが、こちらは「実際に文章を話すときのテクニック」が追加されています。

 

 

 

個々の発音そのものに自信がない人は前作からやることをおすすめします。

 

個々の発音はなんとなく知っているけど、文章を読んだりするのはさっぱり

 

…という方は今作からでも構わないと思います。

 

 

 

まず、英文の発音における「抑揚の波」や「リズム」についての解説があります。

 

しっかり発音するメインの部分と、ごにょごにょとしか発音しない部分があること、

 

など、学校の英語の授業などではあまり教えてくれない、しかし本質的なところを解説してくれます。

 

その後、注意すべき母音、子音について、一つ一つ例文も交えながら練習していきます。

 

 

 

さらに、特定の音が続くときの“発音技”の練習を通じ、最後に長文を読んでいく、

 

という構成になっています。CDに解説・先生による発音・こちらが発音する時間などが

 

すべて含まれているので、教材を片手にCDを聞きながら学習していくことになります。

 

 

 

発音を練習するところでは舌の位置の絵があったり、ところどころに漫画がはさんであったりと、

 

分かりやすさと楽しめる工夫が盛りだくさんなので、あっという間に読了してしまいます。

 

また、著者のリチャード川口さんがDJ風のナレーションで授業を進めてくれることも、

 

一般的な少し堅苦しい英語教材と一線を画しています。

 

 

 

【ほかの発音本とどこが違うのか】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本書は、とにかく「実際にネイティブが話すときのテクニック」

 

しっかり伝えてくれているところが最大の特徴だと思います。

 

たとえば“that”という単語。

 

日本語では「ザット」と習うことが多いと思います。

 

 

 

ですがこれが文中に出てくると、多くの場合、「だ」といったように、

 

あいまいな感じで発音をするのです。これは、“that”という単語は“apple”や“get”のように、

 

それがなくては文章の意味が全く分からなくなってしまうような

 

単語ではない(ことが多い)からです。

 

 

 

逆に、こういった単語は控えめに、重要な単語は強調する、

 

といったように発音に「波」を持たせることで、

 

一気に英語らしい発音になるのです。

 

 

 

こういった、ネイティブならではの観点から授業を展開してくれるため、

 

非常に分かりやすく、満足感も高くなっています。

 

リチャード川口さんはカナダ生まれで日本に移り住んだ経歴をお持ちです。

 

 

 

まさに、どちらの言語もネイティブの感覚で話せるからこそ、

 

「日本人があまり気にしていないけど、重要なポイント」を

 

はっきりとさせた授業ができるのだと思います。

 

 

 

また、前述のように楽しく学べるため、繰り返し学習しやすい、

 

というところも大きなポイントでしょう。

 

自分が発音する間もしっかり取ってくれますし、さりげなくほめてくれたりもするので、

 

あたかもリチャード川口さんの生授業を受けているような感覚になります。

 

 

 

発音に限らず何事も、何度も繰り返すことでどんどん身についていきますから、

 

一回一回が軽く感じる本著はその点もすばらしいところだと思います。

 

 

 

【ネットでの評判】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“今回の『 ネイティブ発音のコツ話せる編 』ではより実際に会話することを

 

踏まえたことにフォーカスされており、他の本ではあまり深く追求されない、

 

実際の会話におけるイントネーションやリンキングや消される音など

 

日本人が気づきにくい部分をCDと本を通して細かく教えてくれていました。”

 

 

 

“内容語、機能語の発音、ネイティブ級に押し上げる

 

発音技12個が素晴らしいと思います。

 

具体的な説明とMP3の音声で分かり易いです。”

 

 

 

など、ネットでも評判は良いようです。

 

やはり、日本人が教わらない部分まで取り扱っているため、

 

新しい発見が多い、ということなのではないでしょうか。

 

 

 

 

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