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英語教材を比較して口コミや評判を暴露

英語教材を実際に使用した口コミや評判を暴露!効果と内容を徹底的に比較しています。

アルク通信講座を実践してみた口コミと評判

読了までの目安時間:約 9分

 

アルク通信講座を実践してみた口コミと評判

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、学生時代から英語は好きな方でしたが、海外留学をしたわけでもなく、

 

大学院を卒業していますが、英語や外国語を専攻していたわけでもありません。

 

 

 

ですが、海外旅行に一人で行くことも出来ますし、

 

外人の友達もたくさんいます。

 

ビジネス英語も少しであれば可能です。

 

そして児童英語指導者資格も持っています。

 

 

 

なぜ英語を専門に学んでいない私が、

 

今このような状態になっているのか、

 

私が実際に使った英語学習教材を取り上げてお伝えいたします。

 

 

 

☆私が使った教材☆

私が選んだ教材は、「アルク」から提供されている通信講座の一つです。

 

アルクでは、初心者向けからビジネス向けまで、さらにはTOEIC、TOEFL対策など様々な

 

人向けの通信講座がそろっています。通信講座のいいところは、

 

 

 

・自分のペースで続けられること

 

 

・毎月提出するものがあるため、毎日コツコツと学習せざるをえないこと

 

 

・提出物に対してはしっかり添削指導がはいること

 

 

などがあげられると思います。

 

 

 

アルクの通信講座の中で私が選んだのは、『コエダスアドバンス』というものでした。

 

今現在は『イングリッシュ・クイックマスター英会話 advanced(アドバンス)』とい

 

う名称になっているようです。

 

 

 

この講座を選んだ理由としては、私は通信講座を始める段階で、

 

ある程度英語は出来ると自負しておりましたので、

 

初級よりは中級レベルのものを勉強したいと思ったからです。

 

 

 

また、ライティング、リーディングよりもスピーキング力を付けたいと思っており、

 

こちらの講座は、スピーキング力を重視したものだったからです。

 

 

 

☆講座の内容、テキストなど☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この講座は標準学習期間は6か月でした。

 

6冊のテキストとそれに合わせたCDが12枚ついていました。

 

テキストを見ながらCDを聞き、それを声に出す、それを何度も繰り返すことで

 

自然と英語が口から出るようになる、というものでした。

 

 

 

私が受講したときはインターネットサービスはなかったのでCDだけを

 

使用していましたが、CDには受講者が繰り返し

 

しゃべるための無音の時間が多く含まれていました。

 

 

 

一つの英文にたいして3回ほどしゃべらされた記憶があります。

 

ネットの情報をみると、どうやら8000回以上の発生練習をするようです。

 

 

 

学習スケジュールとしては、1日約40分を週4回行うというものでした。

 

私は早くしゃべれるようになりたかったので、1日40分を週7回行っており、

 

標準学習期間よりは早く終えてしまいました。大事なのは毎日続けることで、

 

英語を学習していない日を作りたくなかったのため、毎日行っていました。

 

結果的にそれが良かったようにも思います。

 

 

 

テキストの内容は、普段の生活で本当に使いそうなものを想定しているようでした。

 

例えば1か月目のテキストの舞台は、職場。職場で残業をしている場面や

 

取引先に電話をする場面といったものでした。

 

 

 

他の月も、親友と旅行に行くだとか、映画を見に行く、

 

海外から来た人とお寿司や鍋を食べに行く、などだったと思います。

 

この講座で覚えた表現をそのまま使える可能性があるということで、

 

私自身学習のモチベーションが上がりました。

 

 

 

私は海外ドラマをよく見るのですが、ドラマの中でこの講座で

 

勉強した例文のいくつかが使われていたこともあり、

 

本当に使える英語を勉強しているのだと感じ学習に

 

さらに意欲的に取り組むことが出来たのを覚えています。

 

 

 

発生方法も、英文を聞いた後に繰り返すリピートと、

 

同時通訳者も練習につかっているという、英文が話された数秒後に重ねてしゃべりだす、

 

シャドウイングの2種類の声だし練習がありました。この二つを繰り返すことで、

 

会話の「反射神経」と「応用力」が鍛えられるのだそうです。

 

 

 

また、私の時はなかった学習サービスですが、

 

今は発音練習アプリのMyET(音声判定システム)というものがあるようで、

 

ピッチ、リズム、強弱なども判定してもらえるようで、

 

 

 

日本人が苦手とするような発音も徹底的に練習出来るようです。

 

このサービスが私の時になかったのは本当に残念です。

 

 

 

そして、この講座では毎月提出するテストがありました。

 

テストは付属のCDの一番最後に含まれており、毎日真面目にこなしていれば、合格できるものです。

 

 

 

☆講座終了後☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この講座を終えて、本当にスピーキング力がついたと感じました。

 

今までは、英語の読み書きは出来てもとっさに英語が口から出てこない状態だったのですが、

 

 

 

この講座で8000回以上も英語を口からしゃべらされたおかげで、

 

本当に応用力、反射神経が鍛えられたのだと感じました。

 

 

 

CDから聞こえる音声を真似してしゃべるだけなのに、と私自身驚いています。

 

この講座には、初心者向けのbasicタイプもあるようなので、

 

英語に自信のない方はそちらをお勧めします。

 

 

 

 

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