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中学英語ならお任せの「フォレスタ」

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中学英語ならお任せの「フォレスタ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学生の英語教材で特にオススメなのは、
「フォレスタ」という教材です。
塾でも使われており、それぞれの学年別になっています。

 

 

 

お子さんが英語が苦手で定期テストの点数が上がらない、
中学から勉強をやり直したい、という場合にぴったりです。

 

 

 

良いなと思ったポイントとしては、
まず一つ目に赤シートが付いてくることです。
重要ポイントは既に赤くなっているので、
自分でマークをする必要がありません。

 

 

 

重要単語は、英語から日本語、日本語から英語へと
どちらにも対応できるようになっており、
発音はカタカナで書いてあるので、発音記号が読めなくても安心です。

 

 

 

二つ目のおすすめポイントは、中学校が習う順番にレッスン分けされていることです。
教科書通りなので、子どももどこを勉強したらいいかがわかりやすいです。

 

 

 

大人でも、基礎となる単語と文法を子どもでもわかるように説明されているので、
これほどわかりやすい教材はないでしょう。

 

 

 

フォレスタの使い方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、フォレスタの使い方を具体的に見ていきましょう。
ほとんどの単元では、まず最初の新出単語が載っています。
これはすべて赤で書かれているので、赤シートを使って暗記ができます。
これを覚えてから次のステップに進むようになっています。

 

 

 

次は、そのレッスンで学ぶ文法事項についての説明がなされています。
ポイントとなるところはやはり赤字になっているので、
ここも暗記しておきましょう。

 

 

 

例えば3人称単数なら、そこで習うのは肯定文のみです。
文法の仕組みが理解できたかどうかは、
次のウォームアップで確かめることができます。

 

 

 

ここはヒントも載っているので、それを見ながら解きます。
正解を確認できたら、次はヒントなしのトライという練習問題に入ります。

 

 

 

練習問題ができたら、次にエクササイズという問題がありますが、
これはトライと問題がよく似ています。
マイナーチェンジをしていますが、これは復習用です。

 

 

 

トライができたら、間を置いてもう一度やってみるのも良いですね。
そこで間違えたところがあれば、
そこを集中的に何故間違えたのかを確認します。

 

 

 

単にスペルミスなのか、それとも文法を忘れてしまっていたのか、
理解できなくなってしまったのか。

 

 

 

と、ここまでがフォレスタの1単元の進め方です。
単語、文法、練習、復習、ですね。
これを基礎としてずっとやっていく形式になっており、
学年が変わっても方法は変わりません。

 

 

 

また、さらに定着度合を見たいなら、
一緒についてくるクリアテストで腕試しをしましょう。
これも実はトライと内容がそれほど変わらないのですが、
何問解けたかで理解度が数字で具体的に出てきます。

 

 

 

とにかく定着をと、繰り返しできるシステム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく定着をと、繰り返しできるシステムになっていますね。
オススメは、直接書き込まずにノートに書くことです。
こうすることによって何度も使えます。

 

 

 

間違えた問題にチェックを入れておくと、
次回はそこだけを狙い撃ちできるので効率的でもあります。

 

 

 

教材としては中学校が対象ですが、
早くから中学英語に触れておきたいという小学校高学年にもわかりやすいと思います。
ただ、まだ勉強の仕方が確立できていない子もいるので、
その場合は一通りやり方を一から説明してあげる必要があります。

 

 

 

以上がフォレスタという教材の紹介です。
基礎を頑張りたいという人向けなので発展編とは言えませんが、
途中で英語の理解ができなくなったという場合には最適です。

 

 

 

他、学年別の教材意外に英単語フォレスタというものもあるので、
単語をとにかく強化しないとという場合にはこちらの方が良いでしょう。

 

 

 

例文と一緒になっており、やはり赤字になっていることから使いやすくなっています。
一から出直したいという方は、中3までやれば基礎固めが十分できます。

 

 

 

 

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