一億人の英文法,ネイティブ

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ネイティブの感覚で文法を学ぶ「一億人の英文法」!

読了までの目安時間:約 6分

 

■ 文法を理解して、会話で使う!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語学習をしてる方の多くが感じることの一つとして、

 

「文法」が大事だという意識です。これは決して間違いではありません。

 

ですが、私たちはこれまで義務教育の中でみっちり文法学習をしてきたはずです。

 

それなのに何故喋れないのでしょうか。

 

 

 

私たちが学校で習ってきた文法は、

 

どちらかと言えばテスト対策のものがメインだったと思います。

 

しかし、会話の中で文法がどのように機能しているかという点を

 

理解していないと、英語を話すことは出来ません。

 

 

 

“a”と“the”の使い分けや、前置詞の使い方など、

 

なんとなく使ってしまっている方が多いのが現状ではないでしょうか。

 

そこで、お勧めの教材が『一億人の英文法』です。

 

 

 

東進ブックスから出版されている、大西 泰斗氏によって作られたこの文法の参考書では

 

会話の中で使われている文法のメカニズムが解説され、

 

文法をネイティブの感覚で学ぶことのできる書籍です。

 

 

 

例えば、多くの方が会話の中で間違える前置詞。“for”なのか、

 

“to”なのかと、迷われた経験もあるかと思います。前置詞はイメージなのです。

 

例えば、前置詞FORには、そこに向かっていくといったイメージがあります。

 

 

 

例えば、for youであれば、あなたに向けて、

 

あなたのために・・・というイメージが生まれるのです。

 

一方、前置詞のTOには、そこに辿り着くというイメージを含んでいます。

 

なので、結果的にそうなる、といったニュアンスが生まれます。

 

 

 

このように、文法をイメージから理解することで、

 

文法に対する概念が変わり、文法をしっかりと理解した上で、

 

会話の中で使うことが出来るようになります。

 

 

 

■ 効果的な利用方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、その「一億人の英文法」の活用方法をご紹介します。

 

シンプルです。声に出して読むだけです。音読をすることによって、

 

理解は更に深まります。インプットしたら次はアウトプットをするだけです。

 

 

 

応用編としてインプットした文法表現を用いて、英作文を作ってみましょう。

 

作った文章はやはり声に出して読むことがポイントです。

 

一通り、一億人の英文法を読み終えたら、もう一周読んでみます。

 

今度は特に理解が不十分な箇所を中心に読み進め、文法に対する理解を深めていきましょう。

 

 

 

■ まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちは英文法に対する誤解を以て、これまで学習を進めてきました。

 

確かに文法は重要です。しかしながら、日本人が日本語を話すとき、

 

文法を意識して話す人は皆無だと思います。

 

ニュアンスで会話をしている人がほとんどではないでしょうか。

 

 

 

英語を話すネイティブスピーカーも同じです。やはり英語をニュアンスで話しています。

 

この「一億人の英文法」は私たちがニュアンスで英語を話せるようになるバイブルのような存在。

 

文法に対する誤認識を解くキッカケにもなるので、オススメの一冊です!

 

 

 

 

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