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英語学習は何歳から?英語脳を作る年齢とは

読了までの目安時間:約 6分

 

「英語脳」というものを作るのは0歳から5,6歳がベスト

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など、低年齢の頃から英語に触れさせないとならないというような話、

 

よく耳にしますよね。

 

でも英語を始めなければいけない歳などというものはありません。

 

 

 

以下にいくつかベルリッツの受講者の事例をご紹介しますが、

 

共通して言えることは、学習者であるお子さん本人が何歳であるかではなく、

 

本人が英語を学ぶ動機があるかどうかが重要だということです。

 

 

 

ベルリッツで5歳からグループレッスンを受けていた女の子Hちゃん(現在16歳)は

 

小さい頃から英語を耳に入れていたので、

 

たしかに発音に関してはネイティブと遜色ない英語を話します。

 

 

 

しかし発音以外の文法や流暢さなどの英語の要素を目に見える勢いで身につけて行ったのは、

 

本人が中学生になって、

 

英語を話せるようになりたいと自分の口で言うようになってからです。

 

 

 

彼女は洋楽が好きになり、アメリカに留学してみたい、と思うようになりました。

 

中学校で英語の授業を受ける他に、ベルリッツに週1回通っていました。

 

この時点ですでに平均的な日本の中学生より話すことができました。

 

 

 

そして中学二年生の1年をアメリカはテキサス州に留学し、

 

帰国後、再びベルリッツを訪れました。

 

その頃にはアメリカの中学生と同等の英語レベルを持ち、

 

留学先でのどの学校教科も少し簡単に感じたそうです。

 

 

 

年齢が高くなると外国語を覚えにくくなるのは事実ですが、

 

若くても英語を学ぶ動機がない人より、

 

年配でも英語を学ぶ動機がある人の方が英語学習を継続的に続けることができ、

 

結果として英語が堪能になります。

 

 

 

どのような言語でも、使わなければ忘れていってしまうからです。

 

2歳という超低年齢から英会話レッスンに通わせ始めたとしても、

 

子供に動機がなければ続きません。

 

 

 

でもそうは言っても英語は将来必要になるだろうから

 

すぐに始めさせたい・・・悩ましい問題です。

 

 

 

そこで肝心の「動機」を作る方法をお教えします。

 

アメリカやイギリス在住の子供が

 

英語を話せるようになるのはどうしてだと思いますか?

 

それはもちろん、英語が話せなければ楽しい生活が送れないからですよね。

 

 

 

ポジティブに言い換えると、英語を話せれば楽しい生活が送れるということです。

 

つまり日本在住の子供も、

 

「英語を話せるようになれば楽しい生活が送れる」

 

と思えば英語をがんばろうと思うのです。

 

 

 

しかしこれは「英語を話せるようになれば将来の人生が楽しくなるよ」と

 

子供に伝えればいいというような簡単な話ではありません。

 

 

 

そんな遠い将来のことをイメージできる子供はそう多くはいませんから。

 

英語でも日本語でも、誰かと会話する時は天気や昨日の出来事など、

 

なにかしらの題材が必要ですよね。

 

 

 

英語のDVDや動画は世の中に溢れています。

 

子供向けの代表的なテレビ番組として、

 

セサミストリートやフルハウス(1987年~1995年放送のアメリカのテレビドラマ)などは

 

子供が英語で話すための題材になり得ます。

 

 

 

もちろん英語の絵本なども有効です。

 

これらを子供に与えるだけでは英語が話せるようになりませんが、大切な第一歩です。

 

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