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英語の語彙力を増やす留学しなくても上達できる学習法

読了までの目安時間:約 4分

 

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語学を習得する一番の早道は、

 

留学して日本人の友人をあまり作らずに1年ほど頑張ってみることです。

 

とは言え、留学なんてそう簡単にできるものではありません。

 

そこで、英語上達に必要な順序を紹介していきたいと思います。

 

 

 

まず初めにしなければならないことは、語彙を増やすことです。

 

いくら文法がわかっていても、

 

”りんご”が”アップル”だと知らなければ相手に伝えることができません。

 

 

 

逆に、大げさに言ってしまえば”アップル イート”と言えば相手も理解してくれることがあります。

 

日本の学校で習っている完璧な文法は、

 

基礎がしっかり分かったうえで最終的にネイティブレベルに近づける作業と思っていただければいいと思います。

 

 

 

ただ、やみくもに単語を覚えろなんて言われても何から覚えればいいんだろうとなってしまうと思います。

 

その時は、街を歩いているときに実況してみればいいのです。

 

例えば、”あの男の人がコーヒーを一杯買った”と日本語で考えたとき、

 

どの単語が英語に直せなかったのかをメモしていきます。

 

 

 

そこで、書き留めた単語を片っ端から覚えていくと

 

文法はおかしくても単語は大体英語に変換できるようになってくるでしょう。

 

 

 

そこで次のステップで、文法を勉強していきます。

 

ここでも、クジラ構文(A whale is no more a fish than a horse is (a fish)クジラが魚でないのは馬が魚でないのと同じだ。)

 

等の構文を勉強する必要はまだありません。

 

 

 

一般生活をしているうえでほとんど使いませんし、

 

他の言い方をすればもっと簡単に伝えることができるからです。

 

 

 

このような面倒な言い回しを一つ暗記するくらいなら

 

日常生活に必要な単語を一つでも多く記憶したほうが表現の幅が広がります。

 

この流れで、基本的な文法をしっかり理解すれば

 

あとはそれまでに培ってきた単語力を発揮し基本の文法に当てはめていくだけになります。

 

 

 

そして最終的に、ネイティブの表現力に近づけていきたい時に

 

ややこしい構文を覚えるという手順になります。

 

 

 

この頃には覚えようとしなくても頭が構文を論理的に理解してくれるようになっているはずですから、

 

丸暗記ではなく”身につく”という感覚で覚えれるはずです。

 

今回説明させていただいたのはあくまでも、

 

実用英語の習得法であって受験英語の習得ではないのでご注意ください。

 

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