英語教材を比較して口コミや評判を暴露

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相乗効果を狙う勉強方

読了までの目安時間:約 4分

 

 

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英語学習は、語彙だけでも文法だけでもうまくいきませんから、

 

相乗効果を狙い双方向から攻めていく必要があります。

 

 

 

語彙は長文の中に語彙をちりばめたような単語集を用いて

 

覚えることで少しでも糸口を見つけやすくすると、

 

定着しやすくなります。

 

 

 

文法は、まずは文法説明を参考書などで読んだ後、

 

英作文を繰り返し自分でアウトプットすることで

 

理解できているかどうかを明確に把握することが可能です。

 

 

試験を受けるための対策として

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その試験に特化した問題集を解くことは非常に有効ですが、

 

それは自分の実力を実力以上に発揮するための「TOEIC力」や「英検力」を高めることが目的であるため、

 

テスト対策を本来の目標としてしまうのは本末転倒です。

 

 

 

そのため日頃の学習ではまず英語力を高めるための語彙の習得と文法の勉強に専念し、

 

試験の3ヶ月ほど前から一気に仕上げにかかります。

 

巷でよく話題になるような、

 

「TOEICに出やすい単語」などの情報はあまりあてにはなりません。

 

 

 

TOEICはビジネス、TOEFLは学業、とある程度の住み分けはありますが、

 

英語力があるのにTOEICだけは高得点でTOEFLは得点が低い、

 

というような現象は起こりにくく、

 

本来このような資格試験でも重要になってくるのは、持っている英語力です。

 

 

 

ただ、会話に関しては資格試験対策よりも、慣れが必要となってきます。

 

人と話すことが好きかどうかで成果が大きく変ってくるため、

 

会話は必要となる3ヶ月前からの付け焼刃では到底太刀打ちできません。

 

 

 

海外出張前にちょっとビジネス会話本を購入してサラリと勉強するだけで

 

本番をこなせるような人はもともとの英語力がある程度高い人(英検準1級、TOEIC800以上)だけです。

 

それ以下であれば、ビジネス表現からいきなり身につけることは非常に難しく、

 

そのため市販の「ビジネス英語」に特化した書籍もあまり役には立ちません。

 

 

 

TOEIC800であれば語彙と文法の勉強をコツコツこなせばたどり着きます。

 

そこから先にやっと、バリエーションとしてビジネス会話へ、翻訳英語へ、通訳英語へ、

 

などとそれ以降の道筋を考えていくことが可能になります。

 

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