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中学生に役に立つ英語の勉強方法

読了までの目安時間:約 7分

 

中学生に役に立つ英語の勉強方法

 

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英語の勉強の仕方がわからない。

 

そういった中学生は多いのではないでしょうか。

 

 

 

ワークの問題や配られたプリントをやったのに、

 

テストで点数が取れないと悩む人もいるでしょう。

 

今回はそんな中学生に役に立つ英語の勉強方法を紹介します。

 

 

 

1.単語帳を作る

 

新出単語・熟語は教科書の本文と一緒にノートに書かせるという学校が多いと思います。

 

一つのパラグラフに出てくる新出単語・熟語は少ないですが、

 

ページが進んでいくと覚えなければいけない単語数は結構多くなります。

 

 

 

いざ単語を覚えようと思っても、

 

ただ単語を書き写したノートでは、暗記するものとして使えません。

 

そこで役に立つのが、単語帳です。

 

 

 

授業で新しい単語を習った時に、単語帳へ意味と一緒に書き入れていくのです。

 

それを毎回の授業、もしくは帰宅してからの勉強時間に行い、

 

テスト範囲が終わったころにはテスト範囲の単語帳も完成しているという状態にしましょう。

 

 

 

バスや電車の中、休み時間などの空いている時間や

 

勉強時間で暗記をすることができるので、とても効果的です。

 

単語帳は100円ショップや文房具屋ですぐに購入できるので、手間もかかりません。

 

 

 

2.本文とワークの穴うめプリントを作成する

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テストでよく出される問題の一つとして、本文の穴埋めがあります。

 

「かっこ内の言葉を英語に直しなさい。」といったような問題です。

 

 

 

この問題の対策として、教科書のテスト範囲のページを印刷します。

 

そして新出単語の部分を修正ペン・修正テープで消し、

 

かっこをつけ、その中にその単語の意味を書きます。

 

これでテスト問題への対策プリントが完成します。

 

 

 

この時に、新出単語だけでなく、習ったけれどわからない単語も同じように作成すると効果的です。

 

また、ワークの穴うめプリントも作成しましょう。

 

 

 

学校にもよりますが、定期試験に一番使われている問題は、ワークの問題です。

 

私がおすすめしたいのは、ワークに書き込んで解く前に印刷しておくことです。

 

 

 

ワークに書き込んだ後に印刷してわざわざ修正ペン・テープで消すのはとても面倒だからです。

 

作成した白紙のワークのプリントは、勉強する際は答えをノートに書いて、

 

そのプリント自体には書き込まないようにしましょう。

 

反復演習ができなくなるからです。

 

 

 

3.1と2を活用して勉強する

 

1と2で単語帳、本文の穴うめプリント、ワークの穴うめプリントの3つが用意できました。

 

あとは勉強するだけですが、順番が大事です。

 

まず単語帳で単語を覚えることを最優先させます。

 

 

 

なぜなら、単語を覚えなければ、本文の内容もわからず、問題も解けないからです。

 

そのためには早い段階から単語を覚える必要があります。

 

テスト期間に入ってから単語を覚え始めるのでは遅いです。

 

 

 

単語をある程度覚えたと思ったら、

 

本文とワークの穴うめプリントを使い、問題演習をしていきましょう。

 

ここで覚えた単語が問題に出てきても大丈夫かの最終確認と、

 

ワークの問題形式に慣れていく練習をしていきます。

 

反復させ、一つ一つの問題の解き方を整理させていきましょう。

 

 

 

4.まとめ

 

授業でまとめたノートやワークを解くだけで

 

英語の点数をとるのは、意外と難しいです。

 

特に英語に苦手意識がある人にはなおさらそうでしょう。

 

 

 

今回紹介した勉強方法は、効率よく効果的な勉強の例の一つですが、少しでも参考になれば幸いです。

 

勉強方法がわかると、その科目の勉強への意欲も上がるものです。

 

一つ一つの手順を確認し、ぜひ勉強に役立ててほしいです。

 

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